見えないエネルギーと説明できるエネルギーはほぼ一致する事が多い

  08, 2018 07:33


おはようございます、
青木美由紀です。



先月鑑定分の整理などして改めて鑑定の内容を見直したりしてました。








クライアント様に鑑定の報告の際、

報告書のだけでは分からないことなど、

近い場所ならお会いしてご説明します。

また遠方の場合はメールやお電話でご質問があれば受けさせてもらってます。



風水の鑑定をご依頼してくださる方は様々です。

住まいの鑑定では



【自営なので仕事が軌道に乗るように】

【親が病気で住まいに原因があるなら知りたい】
【自分自身の調子が悪い】

【自分自身の体調が良くない】

【部屋にいてなんだか落ち着かない】

【未病のために】

【長生きしたい】



様々なキッカケがありますね。



ご自身の運気もありますが、

少なからず住まいの影響もあるのは確かです。



この前もお住まい(間取り)を見せていただいた時



「ナイフのような物で切ったりするかもしれないので気をつけて下さいね」



とお伝えしたところ、



『えー!!!先日、夕食を作っている時に指を切ってしまって』

とぐるぐる巻きにされた指を見せてくださった妊婦さん。





また、別の例では



「早急に玄関の対策をして下さい。突発的な事故などあるかもしれません。」

とお伝えすると



『あ!そういえば春くらいに(ご主人様が)追突事故にあったんです。。。こちらは突っ込まれた方なんですが結構大変な事故でした。』







鑑定をさせていただきながら私もまだまだ学ぶ事もあります。



一点ばかりを見過ぎて、

別の角度からの鑑定を見過ごす事もあります。



鑑定の際は少しお時間をいただき

鑑定した内容を少し寝かせます。



後日、見直して確認するとたまに

「あっこれは!!」という事があるので

見落としがないように心がけています。





見落としはもちろんですが

基本的な座向の測り間違いをしてしまうと

対策1つにしても全てが無駄となるばかりでなく

逆効果を招いてしまうことにもなりかねないので

慎重にしなければなりません。





簡単に玄関の位置だけで鑑定ができるものではないのです。





もう1つの鑑定材料としてその建物のオーラをみます。




18年間に17回の引っ越しをしてきた引っ越し魔の私としては風水をしていなくても

その物件が持つエネルギーというか、、、

オーラがあり、



住む人のエネルギーによって住まいが作られるものなのか

住まいが住む人のエネルギーを変えていくのか



その両方があるのだと感じています。






世界的に実践されているフライングスター風水はエネルギーの移り変わり、象意を説明できます。



でもオーラとか、目に見えないものは

感じる人、感じない人といて中々説明が難しいものです。





でも大体その建物の外観、間取りをみせていただくとその建物からでる【気】と

後に鑑定した内容はほぼ一致しますね。





面白いのは

直感的に『ここ良い!!』と思う物件は使いやする良いエネルギーが回っています。

ただし、これはその方の運気が良い場合!!





その方の運気が低迷している時

『ここ良い!!』と言った物件は使いにくい場合が多いのですよね。





ピンときた。という感覚はとても大切ですが

自身の運が今現在どうなのかも大切です。








・●●・●●・●●・●●・●●・●●・●●・





関連記事

What's New