風水|五行でみる秦、始皇帝のカラー

  14, 2019 10:12
おはようございます、青木美由紀です。
先日観に行ったキングダム。
春秋戦国時代ですね。
信~!嬴政~(えいせい)!
そしてレジェンド!王騎大将軍~!
で、気になったのが政の衣装。
全体的に赤っぽいイメージでしたから。
あれ?と。
秦の始皇帝は五徳の信奉者であったと言われています。
五徳では水となっていたはずなので
黒メインだと思っていました。
これが嬴政。。。

                   →Wikipediaより
さて、参考までに資料を。
🔗五行の概念は諸侯や貴族の間での人気
https://www.epochtimes.jp/jp/2007/06/print/prt_d74485.html
🔗黒の意味と始皇帝が国の色を黒にした理由
(78p~79p辺り)
http://dspace.bunka.ac.jp/dspace/bitstream/10457/2690/1/001032108_07.pdf
なぜ始皇帝が黒を身に纏うようになったのか?
2つの説があるようです(青木調べ)
五行の関係はこうでしたね。
木火土金水





この時代は五徳終始説となります。
◉まず1つは、
周王朝は火徳とされ火を打ち消す水徳とする、
水は火を消す(水→火)
これは相剋の関係によるもの。
◉もう1つは、
秦の前の周王朝は金徳とされ、
金から生まれた秦だから水徳とする、
金属の表面に結露して水が生まれる(金→水)
これは相生の関係によるもの。
秦を支持していた鄒衍(すうえん)は
『水(徳)が(相対的に)最後に来るので秦は水徳により永久の王朝』
としたという話もあるので
最終的には鄒衍が言うようにまとまりますけど(笑)
五行を使っているのは分かりましたが
戦国時代は「勝」ということが最も重要なので
相生は相勝で相剋となるのではないかと。
だからといって次に来る漢は水を攻撃する「土」ではなく「火」となるのです。
ここから五徳終始説でも五徳相生となって後々の代が位置付けされていきます。
うーん大変!まだまだ勉強不足ー!

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