建物の立地条件はとても大切です。

  21, 2017 15:14
体調が優れない日が多くて、、、と
昨年ご依頼いただいたH様。

間取りもそうですが
今回は巒頭(家の周りの環境のこと)を
書きます。

IMG_7999.jpg


マンションに伺った時に少し驚きました。


山間に建つマンション。

なのですが、
道路から入ってエントランスを通って
エレベーターへ。
下のボタンのみ。

ここは5階建ての5階からが入り口なのです。


2階がご自宅なのですが
そこからエレベーターで2階へ降ります。

上から下へは
水の通る原理と同じです。
高いところから
低いところへ流れますが
人間の『氣』も同じです。


下へ下へと氣が流れ込むので
あまり好ましいとは言えません。

でもエントランスなど清潔で、
清掃が行き届いているので
まだ良しとします。


ここまでは
ホテルでもよくあるなー
と、思いながら
降りたのですが
ご自宅玄関側は目前に崖、
ベランダから外を見みると冬は葉が落ちて
休眠状態になった木々、
そして煞となる建物が目の前に。




⬆︎例えばこの写真ですが、
真ん中のピンクの建物に対して上の紫の建物の
角が向かってますよね。

これを
尖角煞(せんかくさつ)

と言います。


建物の大きさにもよりますが
これくらい大きければ少し気をつけた方がいいですね。

小さければそこまでの影響はないかと思われます。


H様宅にはこの煞が
ひとつ、
ふたつ、
みっつ、、、

周りの家が本人様のマンションに向かってましたので
ここには始め
5本のポールを立てることを考えましたが、

おっと、
マンションでした(-_-)


よくよく考えたら
あまり目立たないようにと、
小さいポールを立てても役に立ちそうにないので、

四角の(正方形)容器にいれた5個の石を置くのが1番良さそうです。


尖ったものは
五行でいう火、
なので火を弱める為に
土を使うというものです。

ここでは石を土の五行に分類してます。
ただ正確にいうと石は硬度の低い石、です。


この様に
家の外から無意識に受ける影響も少なからずあります。


今は寂しいベランダからの景色も
夏前頃からベランダから見える木々が生い茂るそうです。

目に飛び込んでくる景観が豊かになるので
気持ちが上がってくるでしょうね^ ^


青木美由紀


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