風水鑑定の方向は8方向だけではないのです

  26, 2017 23:51
先日は風水鑑定のために
現地にお伺いさせて頂きました。


本来は訪問ではなく、
遠隔をご希望されていました。


早速地図で確認すると、、、

IMG_8146.jpg

⬆︎こちらは参考地図ですが、
このような出入り口が数カ所あったり、
正面がどちらか迷うような物件は
現地で確認した方がより正確です。


風水鑑定をする上で
建物は人間でいうと、

建物の向き(向)=顔
建物の裏(座)=背中

になります。


建物の性格を知るのに
向きを決めることが
一番重要になってきます。


この向きは
東西南北プラス、
北東、北西、南東、南西

の8方向ではありません。


24方向に振り分けられ
その角度は15度という狭い角度なのです。


また、地図でみる真北とは違います。
☆国土地理院のホームページ☆
(月の地形図とかもあって面白いですよ)


住む場所によって少し角度が変わる
偏角も考慮しないといけませんね。


と、
ご依頼人様に事情を説明すると
訪問を快諾してくださいました。


この辺りは山の中腹を削って作られた住宅地ですので
玄関ドア開けると、、、

IMG_7999.jpg

このような感じ。山の壁です。


ご自宅の位置するリビングからは、
同じマンションの一部が見えるという

IMG_8002.jpg

複雑な造りのお宅でした。


お部屋もそれぞれ違うらしく、
ある部屋はらせん階段があるような、
ある部屋はメゾネット、

いろんな形をしているそうです。

でもホテルみたいで
ステキな建物〜♡

おもしろい!

とワクワクしましたね。


風水では
基本的に


左右対称だったり
建物は四角形などが無難です。


あまり複雑な造りは好みません。


エネルギーが偏るという言い方はおかしいかもしれませんが、
上手く回らないのですね。


この辺も考慮しながら対策できるよう
鑑定を進めたいと思います。

IMG_8143.jpg
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