風水の魅力・私が実践する風水とはどんなもの?

  01, 2017 08:08
おはようございます、
青木美由紀です。



早いものでもう12月、、、
今年も残りあと1ヶ月でようやく2018年にもっとやりたい事の整理がつきつつあります。



毎日投函されている間取りチラシを
相変わらずチェックが、好きな私、、、



銀杏並木の葉が
ハラハラハラハラ落ちてて秋を感じつつも
カレンダーは12月なのですね。



先日、風水の講座で
私は風水の何が好きなのかという話になりました。

ブログにも
書かせてもらってますが
22歳から40歳までの間に
17回の引越しをするほど
引越しが大好き!
断捨離も好きですが
何より新しい物件を見ること、住むこと
環境を変えること、が好きで引越ししてました。




ポストに投函されてる物件チラシを取って置いて
眺めてイメージしたりが大好き、、、


引越しの中で風水の実践もしてきたつもりですが
それは趣味程度で
今私が実践する
『玄空飛星派』はまだまだ知りませんでした。


一昨年、
玄空飛星派を知り
本を眺めたときは
『数字ばかりでとても無理(・・;)』と
敬遠してたほどです。


風水の成り立ち、そこから派生、
調べれば調べるほど
日本にはあまり知られていない玄空飛星派こそ
その時の私の風水の疑問を全て解いてくれる
唯一の手法だ、と納得し

猛勉強したものです。


というのも
私が生まれ育った町や
好きだった場所が
今では人もまばらになり、
建物も老朽化し
かつての賑わいが失われつつあるのを見たとき


『あんなに楽しかった場所だったけど
こんな感じだったかな、、、?』と

寂しい想いでした。


あるところでは
好みだったカフェが少し行かなかっただけで
別のお店になっていて残念!と思ったり
そういう事は多々ありますね。


これってここにも運気があるのかな?
というのが初めの興味でした。

それまでの風水は
八宅派や家相や九星によるもので
カラーや方位のことばかり気にしてましたが、

時間とともにエネルギーも移行する
玄空飛星派は
これこそ私の求めていた、
納得のできる風水だと思ったのです。


人間にも運気の浮き沈みがありますね。

建物にも運気の浮き沈みがある。


人は生年月日である程度のDNAや本質が決まっていて
親や、周りの環境によって
その性格も進む人生も変化していきますから、


建物にもそれがあるんです!

建物も生まれた竣工日とか築年数があり、
それはその建物のDNA、生まれ持った本質。
そして
その周りに建つ建物や道路などの環境によって
その性格が変わったり変化していく。


例えば、
しばらく目の前は空き地で
太陽の光がサンサンと入っていたのに、
タワーマンションが建って日陰が多くなってしまった、など

そうすると建物の性格も変わるし
住んでいる人の気の流れも変わってきます。



このように時間の経過とともに変化する風水なんて
今まで聞いたことがなかったので
本当に驚きでもありましたし、
やっと見つけた!と
思いました。


建物の性格を知って
上手に使うなんて
面白いと思いませんか?


何か気の流れがおかしい気がする、
何か分からないけど落ち着かない、
家具の位置が定まらない、

などなど
そう感じることがあるのなら
きっと建物はもっと違うことを望んでいるのかもしれないですね(^ ^)

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