忘れてた!自分の育った家を鑑定してみよう!

  27, 2017 14:02
今日も大濠公園はとても気持ち良いです^ ^


先日クライアント様に鑑定のご報告をしている時に
またまた気になることを伺いました。


「私の家族は昔、
両親が新しくマンションを購入し、
家族で引越してから間もなく

、、、家族離散しました。
風水関係あるんでしょうか、、、?
あるんでしょうね、、、!」



との事で、
気になって気になって仕方なかったので
そちらもざっと見せてもらうことにしました。


どのような事だったか、
ご了承頂いているので
また書かせてもらいますね。



そこで私、今更ながら


『あら?私の育った家を鑑定してないじゃない!(O_O)
面白いほど色々あった実家の事を!』



ということで調べてみました。


あの家から離れてもう20年以上経つというのに
住所の番地も、
電話番号も、



間取りも
全然忘れていないですね。

そして
このような飛星図。



あぁ、、、
やっぱり風水はすごい。


北西に位置する寝室は1.2

この数字の意味する象意は


1・2 
離婚、別れ、交通事故、腎臓や循環器系や血液系や耳の疾患、流産や腹部の問題



母は3度の流産、
家族3人私が1歳の時に交通事故
私は5歳の時に生死を分ける腹膜炎。

その後、7運期に入り両親は離婚。


家の外は田んぼで水星2を完全にサポートしているため

引き起こしたのでしょうか。。。

また、南に位置する玄関は7.5
こちらも前方は開けていて6運気による水星5は
衰退しています。

これから良くなるであろう山星7のサポートは
外的環境からも全く受けられず落ち、
凶悪な水星5しかありません。


その後
8.4の場所に住んでいた父の弟が引っ越してから
私の子供部屋になったため、
私は山星8の影響からか
大病する事はありませんでした。
ただ、怪我は多かったですね。。。


それは健康をサポートする外の環境が
揃ってなかったせいもあります。
田んぼだったので^_^;


リビングに関しても
もうここまでくれば
全て納得がいきました。

5をサポートしてるし
7はアルコールも示すので
(父はアルコール依存とDV)
なるほどな、と。


でもやはり私の場合、1番の問題は寝室だったと思います。

寝室は住まいにおいて
本当に重要な場所です。


実際私の家の造りと同じ造りの家が3件建ってましたが
家自体同じエネルギーを持っていたとしても、
平屋だと外によるサポートの環境の差も出てきます。


例え同じ家が横に建つからと
同じ風水鑑定の結果とは家言えないのですよね。


もちろん四柱推命などその人自身の運勢も、
大きく関わります。
自分の運気は幼少時代に大病すると出ていたので、
全てが重なるとこういう事になるのだ、と
身をもって経験しました。


来るべき出来事を知っていれば
最小に抑える手立ては考えられるはずで、
対策は取れるかもしれないですよね^ ^



家に最大のコンプレックスがあった私が
こうして今、
風水のお仕事できているキッカケになったのは
この家のおかげだと思ってます。




青木美由紀

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